妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

高齢妊娠の可能性と基準年齢を知ろう!

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高齢妊娠というとどれくらいの年齢からが高齢妊娠なのか知っていますか?また高齢妊娠するにはどうすればいいのか気になっている人もいると思います。ここでは高齢妊娠の可能性などを探っていこうと思います。

2015y09m13d_222927049そもそも高齢妊娠とは何歳くらいからの年齢を指して表現しているのでしょうか?

一般的に高齢妊娠とは「35歳以上で妊娠や出産」をすることを指しています。妊娠適齢期は20歳から34歳までと言われているので、それ以上の年齢の場合を高齢妊娠と表現するようです。

高齢妊娠では出産リスクも伴うだけでなく、妊娠する確率もグンと低くなってしまいます。

その割には高齢妊娠は年々増えてきています。これは女性のライフスタイルの変化が大きな原因になっていますが、それでなくても不況で子育てについてのお金を準備できる年齢が後倒しになっているのがさらに拍車をかけているような感じがします。

ではどうして高齢になると妊娠しにくくなってしまうのでしょうか?

高齢妊娠の可能性が低くなる理由とは

2015y07m07d_150842945排卵の際に卵巣はできるだけ元気で、受精卵になりやすい卵子を選出します。毎月選りすぐりの元気な排卵候補の卵子が選ばれるようになり、そこからさらに選別されてたった一つの卵子が選ばれて排卵されます。

20代の健康な女性の場合だと、候補に上がる卵子は毎回約20~30個になっており、そこから「今回の排卵卵子」が決定していくようになります。

ただ卵子は年齢によってどんどん減っていってしまいます。そうなると卵巣の中にある元気な卵子の量も少なくなっていくので、妊娠適齢期を超える頃には、排卵卵子の候補が2、3個しかないという場合もあります。

20代のころだと選りすぐりの1個の卵子が排卵されますが、年齢とともに選ばれるハードルは下がっていってしまいます。つまり選ばれる卵子の質も低下するようになってしまいます。

そうなるとせっかく選ばれた卵子でも妊娠しにくくなるということです。

高齢妊娠する際には、元気な卵子の絶対数が少ない状態から卵子が選ばれるので、受精卵になりにくい可能性があるということです。

さらに高齢妊娠だと妊娠したとしてもリスクがあります。

流産や乳児の疾患だけでなく、母体も妊娠中に危険な状態になる可能性があります。

できることなら高齢妊娠前に出産したほうが安全なのは間違いないです。

高齢妊娠するには覚悟を持とう!

koureininsi高齢氏妊娠でも健康な子供を産んで幸せに過ごしている人は多いです。近年では高齢妊娠している芸能人も増えてきており、また晩婚化が進んできているのでそこまで珍しいものではなくなってきています。

医療の進歩によって高齢妊娠は不可能ではなくなってきていますが、それでもリスクがあるということは理解しておくようにしましょう。

高齢妊娠することは幸せなことではありますが、出産後には育児もあることをしっかりと理解しておくようにしましょう。

当サイトでも高齢妊娠などの妊活について説明しているので、是非参考にして見てはどうでしょうか。

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