妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

高齢妊娠には流産の可能性がある

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高齢妊娠には色々なリスクがありますが、その一つとしてあげられるのが流産のリスクになります。高齢妊娠でない場合でも流産はあり、誰にでも可能性はあるのですが、確立としてはどれくらい違ってくるのでしょうか。

2015y09m23d_160011699ちなみにすべての年代での流産の確率は約10%から15%だと言われています。

妊娠リスクの少ない若いママでも偶発的に流産が起こる可能性はあります。しかしやはり年齢が高いほど流産の確率は高くなります。

具体的には20代での流産の確率は10%弱くらいですが、年齢が上がるにつれてどんどんと確率は上昇して、40代の後半くらいになると70%から80%の確率まで上昇します。

40代後半になると卵子の数も減るだけでなく、卵子の老化もかなり進んでいくので、そもそも妊娠しにくい年齢です。

またせっかく妊娠したとしても高確率で流産してしまうという事実も見逃せないです。

高齢妊娠の流産の確率

2015y08m31d_150019225晩婚化の影響で高齢妊娠する事例が増えてきていますが、近年では芸能人の35歳以上での出産ニュースなどもあって、高齢妊娠に挑戦する女性も増えてきていると思います。

しかし高齢妊娠して出産するにはしっかりとリスクがあることをしっかりと理解しておくことがだいじになってきます。

リスクがあることを理解していれば、妊娠後の流産リスクについて慎重になることができるので、しっかりと対策を行うことも出来ると思います。

ちなみに年代別だと、30歳から34歳までの流産率が10%くらいですが、35歳から39歳では20.9%40代前半だと40から50%まで流産確率が上昇します。

こうしてみると健康な若い女性も1割くらいの確率で流産するので、流産自体は珍しいことではないです。

ただ流産が立て続けに起こっているようだと注意が必要です。

何度も流産しているようだと「習慣性流産」や「不育症」の可能性が高くなってきます。

初期流産を2回以上繰り返していたり、子宮内胎児死亡があった場合には迷わず医師に相談するようにしましょう。

もちろん年齢や不妊治療による流産の場合には、何回か流産しても「習慣性流産」や「不育症」ではない可能性もあります。

気になるようなら医師に見てもらうようにするのもいいと思います。

当サイトでは女性に妊活についての情報を詳しく説明しているので是非参考にして見てはどうでしょうか。

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