妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

月経不順の原因と妊娠への影響

読了までの目安時間:約 5分

月経不順の原因と妊娠への影響についてどのように考えていますか?

 

自分は毎月月経がきているから、自分は月経不順ではないと思っている人もいますが、そのそも月経不順の原因や症状の線引きはどのようになっているのかご存知でしょうか?

 

また妊活初心者の人は月経不順かどうかなんて考えたこともないという人もいるのではないでしょうか。

 

月経は女性には切っても切れない影響があるので、月経には色々な意味があります。

 

妊娠してないのに月経がこないことが3ヶ月以上つづくことを無月経といいます。

 

月経が3ヶ月に1回なら生理痛のつらさもその分だけ少ないのでありがたいと思っている人もいるかもしれないですが、これは体の中で危険が迫っていることを知っておきましょう。

無月経の症状と妊娠への影響

2015y07m07d_150730560無月経の場合に、妊娠にどのような影響が有るのか気になっている人も多いのではないでしょう。

 

無月経の場合は排卵が起きてない無排卵」である可能性が高くて、また月経のような出血があっても排卵はしてないこともあります。

 

無排卵の状態では受精するための卵子の放出がされていないため、どれだけタイミングを合わせて性行為をしたとしても、妊娠することはできないです。これは非常に厄介な問題ではないでしょうか。

 

ただこういった身体のトラブルは自分ではなかなか気づきにくいのでそのままになってしまっている可能性があります。

 

できるだけこうしたトラブルを早めに発見するためにも、早めに一度は病院で調べてもらうようにするといいと思います。

どういった場合が月経不順になるの?

2015y07m06d_144025075そもそもどのような場合が月経不順に該当するのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

 

月経周期は正常な場合だと25日から40日の周期だと言われています。

 

もしそれよりも短かったり、逆に長い場合には「月経不順」と判断していいです。

 

基本的にはきちんと栄養を摂取して、健康的な生活をしているようならだいたいは正常周期の月経に当てはまると思います。

 

ただ現代女性は社会進出などが進んで、ライフスタイルが多様化しており、栄養不足ストレスを溜めやすい生活を長く行っていることもあるので月経不順になってしまっている人もいる現状です。

 

月経周期が短くて24日以内の周期で月経が来る場合には「頻発月経」といいます。

 

また月経周期が長くて41日以上の周期の場合は「稀発月経」といって、どちらも立派な月経不順になります。

 

無月経と同じく、こういった月経不順の場合も、無排卵の可能性があるので注意が必要です。

月経不順の原因とは

daieto55月経不順になる原因は色々ありますが、大きな原因としてあげられるのは、栄養不足ストレスが大きな比重としてあげられます。

 

栄養不足と言うと、ビタミンや鉄分がよく不足しがちになりますが、月経不順ではダイエットによって、たんぱく質やコレステロールを排除した食事が原因になっていることが少なくないです。

 

たんぱく質やコレステロールは摂取し過ぎると身体には悪い影響を与えますが、不足してしまうと月経不順を引き起こす原因になってしまいます。

 

特にコレステロールは女性ホルモンをつくるためには欠かせない物質なので、敵視し過ぎるのは身体に悪い影響を与えてしまいます。

 

他にもストレスは月経周期を狂わせる原因になります。

 

ストレスはホルモンバランスを崩してコントロールできないくしてしまうことにもつながります。

 

普段生活している中でストレスをまったく感じない生活をするというのは無理だと思いますが、できるだけストレスを溜めないで、自分なりに発散できる方法を決めておくようにするといいと思います。

妊活サプリランキングはこちら   妊活サプリ比較ランキング

 

妊活基礎情報   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

comment closed

トラックバックURL: 
TOPへ戻る