妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

妊活婦人科検診は早めに受診しよう

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妊活をする際にできるだけ早めに婦人科健診を受けるようにしたほうがいいというのは知っている人も多いですが、男性もそうですが、女性も意外と自分の体について知らない人が多いです。

 

妊活を含めて一般的な検診でも、子宮頸がんの検査を受けることはあると思いますが、あなたは「子宮頸がん」と「子宮体がん」の違いを知っていますか?

 

健診では意外と自分が今どちらの健診を受けているのか区別が付かないと言う人も多いです。

 

また人によっては卵巣と子宮の区別も付かない人も多いという現状です。

 

妊活をするなら女性の生殖器「子宮、膣、卵巣、卵管」などがどんな感じになっているのか簡単なイメージでもいいので知っておくといいです。

 

やはり検査などで基本的な知識がないと、せっかく妊活のために病院で検査しても検査内容を医師から説明されて、ちんぷんかんぷんなんてことになったらもったいないです。

 

妊活する前まで意外と婦人科を受診したことがなかったという人も多いのでこういった機会にあらかじめある程度の情報を頭に入れておきましょう。

 

初めての健診で子宮筋腫や子宮内膜症が見つかることも…

2015y10m25d_160623275妊活での婦人科健診で始めて検査をした人の中には子宮筋腫子宮内膜症が見つかる人もいます。

 

また妊活については人によって考え方が違っており、危機感のある人とない人で大きく違ってきます。

 

特に高齢出産の場合では「この年で子供ができるのかしら?」という人もいれば「閉経まで時間はあるのだから、これから子供のことを考える」という人もいます。

 

この閉経前だから大丈夫だと思っている人は結構注意が必要です。

 

実際には閉経前でも40代に入り、閉経までの約10年間は卵巣重量が急速に激減する「閉経準備」に入ります。

 

つまりそれだけ妊娠する力が急速に衰えるということです。

 

ごく稀に40代の後半から50代で妊娠する人もいますが、非常に稀なケースだと理解しておいたほうがいいです。

 

閉経前まではずっと子供ができる体だと思っているようなそれはかなり危ないと思ったほうがいいです。

 

また高齢出産にはリスクがあるので、子供が欲しいと思ったらできるだけ早めに行動するようにしましょう。

 

高齢出産のリスクについてはこちらを参考にしてください。

 

30代の半ばくらいになってきたら子供のことについては真剣に考えるようにしたほうがいいです。

 

あまり余裕を感じているようだと、子供が欲しいと思っていても子供ができない体になっている可能性もあります。

 

30代くらいになったら一度本格的に婦人科健診を受けるようにしたほうが今の自分の状況を知ることができるのでいいとおもいます。

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