妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

妊活中での外食メニューの選び方

読了までの目安時間:約 5分

妊娠するために妊活をしている人もいますが、毎日のように手作りで食事を作るのは現実問題として難しいと思います。

 

そこで外食でも妊娠する力がアップするようなメニューはないのかと思っている人も多いのではないでしょうか。

 

妊活ではストレスを感じるのは非常に良くないことなので、毎日食事を作るのは厳しいと感じているのなら、無理をせずに外食に頼るのもありだと思います。

 

ただ外食には妊活をするにあたっての問題もあります。

 

外食の妊活での問題点

 

・油分が多い

・味付けが濃いので糖分や塩分が高い

・野菜が全体的に少ない

 

おおまかに言うと上記のような部分で外食は妊活に不向きだと言われています。

 

もちろん例外として自然食材や手作りにこだわっている店もありますが、多くの場合には効率的に考えてこういった傾向にあります。

 

そう考えると外食は1日1回までにするということを第一目標にするといいと思います。

 

では妊活での外食でのメニュー選びはどのようなことに注意すればいいのでしょうか。

 

妊娠するための妊活中の外食でのメニュー選び

teisoi2外食でのメニュー選びでは基本的には手作りの場合とそこまで違いはないです。

 

そのため「一汁三菜」を基準にしてメニュー選びをするようにするといいと思います。

 

簡単に言うと定食するスタイルのメニューということを意識すると分かりやすいかもしれないですね。

 

例えば夜に居酒屋で食事をする場合を考えると、主菜(メインディッシュ)1皿、副菜(野菜メニュー)1~2皿、締めのラーメンをお味噌汁やスープに変えるようにすると、意外と簡単に一汁三菜にすることができます。

 

難しいことではないので妊活で外食のメニュー選びに迷ったら意識して見てはどうでしょうか。こうした方法で大体の栄養バランスが整います。

妊娠活動中の妊活外食ではカリウムを意識しよう!

2016y01m28d_155225270カリウムは卵子の老化を抑える働きがある栄養素になります。

 

カリウムが多いのは昆布や海藻類、さと芋や大豆、アボカド、切り干し大根などになります。

 

カリウムには他にも取りすぎた塩分を排泄する働きがあるので、塩分が多いとされている外食では摂取したい栄養素です。

 

特に切り干し大根や干しひじきなど、乾物メニューは食物繊維も豊富でおすすめです。

 

ただ味付けが濃いお店が多いので、薄味のお店を見つけるようにするといいです。

 

また野菜スープは野菜のカリウムがスープに溶け出しているのでさらにいいと思います。

 

他にもトマトジュースオレンジジュースなどにもカリウムが多いので上手に外食で活用するといいと思います。

 

ただ身体が冷えてしまうので朝起きぬけに冷たいジュースを摂取するのは控えましょう。

妊活外食では同じものばかり食べないようにしよう!

teisyoku和食の定食屋さんだと一汁三菜が非常に選びやすくなっているだけでなく、洋食に比べると油分も少ないのでヘルシーで安心して食べることが出来ると思います。

 

ただ定食屋さんの和食ばかりだと塩分過多が心配です。カリウムを積極的に摂取したとしても限界があります。

 

和食ばかりではなく洋食や中華なども織り交ぜて、色々なお店を楽しむこともバランスを取るという意味で大事なことになってきます。

 

また妊活外食ではメニュー選びだけでなく、食べる順序も非常に大事になってきます。

 

食べる順番を工夫することによってより栄耀を効率的に摂取することができます。

 

具体的には最初にスープや野菜のメニューを食べて食物繊維を身体に入れておくと、食べすぎを防ぐ効果があり、血糖値が急激に上がらずに、塩分や糖分を排出しやすくなるという効果が期待できます。

 

外食が多い人はサプリメントやファイバー(食物繊維)を積極的に摂取するようにするといいかもしれないですね。

妊活サプリランキングはこちら   妊活サプリ比較ランキング

 

妊活の食事や食べ物   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

comment closed

トラックバックURL: 
TOPへ戻る