妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

妊活では自分の月経周期(生理周期)を知ろう!

読了までの目安時間:約 5分

妊活では自分の月経周期を知ることは当たり前のことです。基本的なことですが、意外と、毎月このくらいに月経がくるという感じであまり意識したことがない人が多いです。妊活ではこういった月経周期を知ることは初歩になります。

 

女性は10歳前後ぐらいから初潮が始まるようになると、大体閉経までの40年の間に周期的に「月経(生理)」があります。

 

人によっては生理痛のつらさや煩わしさで苦労している人もいるのではないでしょうか?

 

しかし妊娠したいと思っているなら、月経周期は非常に大事なことになります。妊活でも基礎的な部分で重要なところなのでしっかりと抑えておくようにするといいです。

 

妊活の必須情報の月経とは?

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卵巣から卵子が排卵されて、精子と出会いって着床すれば妊娠が成立しますが、妊娠したいと思ったときだけ排卵することは不可能です。

 

そのため絶えず周期的に女性は排卵をし続けています。

 

もちろん受精しなかった卵子が着床することはないです。

 

そのため着床に使われなかった子宮内膜は剥がれ落ちて体外に出されます。

 

つまり剥がれ落ちたときに血液とともに子宮内膜が排出されることを月経というのです。

月経周期から妊娠可能な時期を知ろう

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月経の週は大きく分けて4つの周期に分類することができます。

 

月経サイクルとしては下記のような感じで流れていきます。

 

月経サイクルの流れ

 

月経期⇒卵胞期(卵子を育て排卵の準備をする)⇒排卵期⇒黄体期(妊娠を維持させるように子宮内膜が変化する)

 

上記のようなサイクルで1ヶ月の間を推移します。ただ人によってそれぞれのサイクル周期の日数は違ってきます

 

妊娠が可能なのは卵胞期の中盤から排卵期までだと言われています。毎月のことなのでこういった周期はあらかじめ細かく知って置くようにするといいです。

月経の細かい仕組みについて

2015y07m20d_144830104月経には色々なホルモンが大きく関わっています。

 

正常な月経についての情報を知るためにもある程度知識として月経について知っておくことも大事だと思います。

 

月経で特に大事なのは「卵胞刺激ホルモン(FSH)」と「黄体形成ホルモン(LH)」、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」だと言われています。

 

卵巣から卵子が排出されるためには原始卵胞が育って、排卵の準備がされることが大事になってきます。

 

そのときに原始卵胞を育てるのが「卵胞刺激ホルモン(FSH)」になります。

 

次に「卵胞ホルモン(エストロゲン)」によって卵子が外に排出されて排卵が起こります。

 

その際に大量の「黄体形成ホルモン(LH)」が分泌されます。排卵が終わると卵巣に黄体が作られて「黄体ホルモン(プロゲステロン)」が分泌されてます。

 

そして妊娠維持をさえるように子宮内膜に働きかけるのです。

 

妊娠が成立しなかった場合には「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」は減少して子宮内膜がはがれ月経が起きて、また次の排卵に備えるのです。

 

妊娠するためにはこういった月経サイクルが、上記のホルモンの働きによって正常に行われていることが大事になってきます。

 

基本的なところなので知っておくようにすると、妊活関連商品の効果を理解するのにも役立つと思います。

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