妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

妊活では事前にかかりつけの婦人科を見つけよう

読了までの目安時間:約 4分

妊活を行う際には、まずは自分と相手の健康をしっかりと確認して、普段の生活状況を顧みて健康への意識を高めてあげることが大事になってきます。

健康のためには自分で意識を高めて栄養に気をつけた食生活をおくったり、規則正しい生活を意識することも大事ですが、定期的に健康診断を受けることも非常に大事になってきます。

女性はかかりつけの婦人科を見つけよう!

婦人科診察妊活では女性は必ず婦人科健診を受けるようにしましょう。

妊活では準備段階ですが、婦人科に通うことで婦人家系疾患の早期発見はもちろんですが、妊娠についても相談できるので必須とも言えると思います。

婦人科のかかりつけ医を見つけるきっかけにもなるので、しっかりと受けるようにしましょう。

会社や住まいの地域から指定された健康診断を受けられるとは思いますが、そのシステムがない場合にはなかなか受診しない人が多いと思います。

妊活の準備段階では健康診断のついでにしっかりと婦人科のかかりつけ医を見つけておくようにしましょう。

妊活で健康診断は必須

syujutu自分の健康と妊活に取り組む際には、まずは自分の体についてしっかりと知っておくことは大事なことです。

最低でも1年に一度はしっかりと健康診断を受けるようにするといいです。

年齢を重ねると色々な疾患にかかるリスクが増えてくるので、自分の年齢や体調に合わせて健診で実施する必要な検査項目を確認して、場合によっては外来を受診して相談してみてもいいと思います。

特に女性の場合は子宮頸がんの検査などはしっかりと受けるようにするといいです。

子宮頸がんは20代から30代の女性に発症するガンの第一位で、近年若い女性の間で急増している症状だと言われています。

約3%は妊娠中の健診で発見されています。

原因はHPVというウイルスによるもので、性交渉によって感染します。

感染しても多くは自然排除されて問題は起こらないのですが、時には持続感染して数年を経て子宮頸がんへと進行してしまいます。

子宮頸がんはワクチンで予防できる

2015y07m26d_223302450子宮頸がんは20代から30代の女性に多い症状なので、しっかりと予防することが大事になってきます。

また性交渉によって感染するので、できるだけ毎年検査するようにするといいです。

定期検査によってガンになる手前で発見することができたりするので大事です。

また現在では原因になっているHPV予防ワクチンが登場しているのでそれを利用するといいです。

ちなみに予防ワクチンによる妊娠への影響はないので安心していいです。

予防ワクチンは3回打つ必要があるのですが、打ち終わる前に妊娠した場合には出産後に残りのワクチンを打つようにするといいです。

これから妊活や不妊治療を行おうと思っているなら、事前準備としてあらかじめワクチン接種を済ませておくようにするといいです。

健康診断や子宮頸がんのワクチン接種は婦人科を受診するきっかけにもなるのでしっかりと健診を受けるようにするといいです。

妊活の準備はまずは自分の体を知るところから始めましょう!

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