妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

妊活での食生活レシピの注意点

読了までの目安時間:約 4分

妊活で妊娠しやすい体にするためには栄養をきちんと食生活から摂取する必要がありますが、食材やレシピによっては注意が必要な場合があります。

 

具体的にはどのような食事やレシピに注意が必要になってくるのでしょうか。

 

普段は食べてよくても、妊娠初期には食べない方がいいものは妊娠中から控えたほうがいいと思います。

 

食べてしまったら毒だというわけではないですが、ものによっては赤ちゃんに悪影響を与えてしまうという可能性があるので注意が必要になってきます。

 

具体的に妊活での注意が必要な食生活や食事のレシピについては下記からご覧になってみてはどうでしょうか。

 

ビタミンAの過剰摂取の注意が必要な食材

biamina妊活で注意が必要な栄養素としてビタミンAがあります。

 

妊娠初期にビタミンAを過剰摂取すると、奇形発症率が高くなるという報告があることから厚生労働省によって注意喚起がされています。

 

鉄分含有量が多くて有名なレバーは妊活食材としても有名ですが、ビタミンAの過剰摂取に注意が必要な食材になっており、レバーを使ったレシピについては1週間に1回くらいまでが目安になっています。

 

ビタミンAは摂取する必要もありながら、その摂取量についてもしっかりと気をつける必要もある難しい栄養素になります。

 

ただ注意が必要なのは妊娠初期であって、妊娠初期以外ではとくに制限はないので覚えておくといいです。

リステリア食中毒のリスクがある食材やレシピ

tizuリステリア食中毒は妊婦が完成しやすいといわれているもので、感染してしまうと流産や早産をしやすくなるといわれている報告があるので厚生労働省から注意喚起がされている症状になります。

 

どういった食品やレシピからリステリア食中毒になるかということ、加熱殺菌してないナチュラルチーズ肉・魚のパテ、生ハム、スモークサーモンなどがそれに該当します。

 

こういった食品を使ったレシピなども妊活中には控えたほうがいいかもしれないですね。

食物連鎖によって水銀を多く含む大型魚

sakana水銀と聞くと妊婦などに関係なく何となく健康にいいイメージがないという人も多いと思います。

 

実際に妊活では水銀が胎児に影響することが懸念されているので、厚生労働省からも注意喚起がされています。

 

具体的にどのような魚が該当するのかというと、キンメダイ、インドマグロ、キダイ、マカジキ、クロムツ、メカジキなどがあります。あとは一般的ではないですが、クジラやイルカも該当します。

 

こういった食材は1週間に1回程度に抑えるようにするといいと思います。

 

ちなみにキハダ、ビンナガマグロ、メジマグロ、ツナ缶、サケ、アジ、サバ、イワシ、ブリ、サンマ、マダイなどは対象になってないです。

 

魚については結構見極めが難しいですので、対象になっているかどうか気になるようなら厚生労働省からの注意喚起を参考にするといいと思います。

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