妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

妊娠率と精子と卵子の働きについて

読了までの目安時間:約 5分

妊娠率と精子と卵子の働きは密接な関係があります。妊娠するには受精卵が子宮に着床することで初めて成立するのですが、このように妊娠が成功する一般的な確率についてご存知でしょうか?

 

そもそも精子が子宮に放出されると間違いなく卵子に出会うことができるのかと言われると、それはそうではないのです。

 

妊活をするにあたってはこういった基本的な基礎知識を知っておくと、いろいろな対策もスムーズに行うことができるので、是非知っておくようにするといいです。

 

下記で卵子と精子の基本情報を載せているので参考にしてください。

女性の卵子について

女性の卵子卵子は命の源泉とも言われているもので、子どもを産むためには必要不可欠なものになります。定期的に卵子が排卵されることによって精子と出会うことができて妊娠することが可能になります。

 

そういった意味では女性のほうで大事なのはやはり排卵になります。排卵がなければそもそも妊娠することはできないです。

 

排卵された卵子は鮮度が高く、つまり排卵してすぐの状態の方が受精しやすいと言われています。

 

そう考えると排卵日から時間が経過していってしますと、それだけ妊娠する確率は下がっていってしまうということがわかると思います。

 

ちなみに卵胞は生まれた時点で数に決まりがあり、成長過程で減少していくという特徴があります。

 

女性の場合は胎児の時点で数百万という原始卵胞がありますが、出生する際には100万個くらいまでに減少していきます。

 

そして排卵周期が安定してくる20代を迎えるくらいには16万個くらいなっていきます。

 

意外と多いと思う人もいるかもしれないですが、一生のうちでは約300から400個くらいしから排卵ができないので、制限があり意外と少ないことを知らない人もいるのではないでしょうか。

男性の精子について

2016y04m04d_171928808男性の精子も妊娠には非常に大事なものですが、そもそも男性の精子が女性の体の中で生きていけるのは3日から5日間くらいになります。

 

子宮に放出される精子の数は、数億にもなると言われています。

 

ただ卵管に勧めるのそのうちにの数百個くらいになると言われています。

さらに卵子と受精できるのは基本的にその中の1個になってくるのでかなり大変です。

 

精子には運動率があり、個人やそのときに体調によっても異なってきます。また受精するためには卵子の状態も大きく影響するので、受精して受精卵になるには非常に大きな試練があるということがわかると思います。

 

多くの精子は膣を通って、子宮に排出されると多くは死んでしまって、卵子と出会えないほうが多いということがわかると思います。

一般的な妊娠する確率とは?

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妊娠率と一口に言っても個人差があるので何ともいえないものがありますが、健康な男女が卵子が新鮮な状態をでチャンを持った場合に、1周期(ほぼ4週間)で妊娠する確率は15パーセントだと言われています。

 

この確率を見てどのように感じるかは人によって違ってくると思いますが、一般的で普通にいい条件がそろっていても精子と卵子が出会うのは難しいということがわかるのではないでしょうか。

 

これはあくまでも一般的な妊娠する確率なので、個人差があり、さらには年齢によっても大きく左右されることなので、あまり現実的な数字はないかもしれないです。

 

ただ健康的な男女でも妊娠する確率はこれくらいだということを知ってこれから妊活に取り組んでいく知識になればと思います。

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