妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

妊娠活動するなら基礎体温の測り方と排卵日を知ろう

読了までの目安時間:約 4分

女性が妊娠活動をするなら、まずは基礎体温を測ってグラフなどに記入するところから始めるようにするといいです。

 

妊活で医師に相談すると最初に言われることなので事前にやっておくようにするといいです。

 

基本的に女性の妊娠活動では基礎体温を測って記録しておくことは当たり前のことだと思っておくといいと思います。

 

とは言ってもやはり毎日つけるのは面倒だし、忘れてしまうと言う人も結構多いのも事実です。またそもそもどういった理由で基礎体温を測るのか理由がよく分からないという人も多いのではないでしょうか。

 

自分の基礎体温を測ってグラフなどに記入すると、妊娠できるタイミングというものが見えてきます。

 

つまり基礎体温から得たデータで「妊娠しやすい日」にタイミングを合わせてセックスすることで、妊娠する確率を上げることができるのです。

 

妊活での基礎体温の測り方

kisotaionhyou基礎体温をつける際にはグラフにして記録するようにすると分かりやすいです。

 

その際にはできれば3ヶ月以上はつけるようにするといいです。

 

1日付け忘れたなどのことがあっても諦めないで行うようにしましょう。

 

最初のうちは付けられる範囲で行うようにするといいです。まずは基礎体温を測ることを習慣化するようにしましょう。

 

3ヶ月くらい基礎体温を測っていると自分の周期がわかってくるようになるだけでなく、基礎体温をつけるのがそこまで苦ではなくなってきます。

 

基礎体温をグラフにすることで、妊娠できるタイミングを知ることができるだけでなく自分の健康状態なども分かってくるので、妊活中はもちろんですが、妊活が終わった後も継続して行うようにするといいです。

妊活での基礎体温と排卵の関係について

2015y08m31d_150039246基礎体温のグラフをつけていると分かるのですが、女性は約二週間周期で、低体温期高体温期を繰り返しています。

 

基礎体温を上げているのは黄体ホルモンという女性ホルモンの一種で「妊娠継続ホルモン」とも呼ばれています。

 

この黄体ホルモン「妊娠継続ホルモン」は妊娠するには欠かせないホルモンになっています。

 

妊娠するためには女性は排卵前よりも高い体温でいる必要があります。

 

排卵後に、黄体ホルモンの活躍によって身体は温められるので高体温期が訪れるのです。

 

排卵後に妊娠しなかったら、黄体ホルモンは分泌量が減少して子宮内膜も剥がれ落ちるので、また低体温期に戻るのです。

 

このように女性の体に必ずある低体温と高体温の周期を知ることで、自分の体の変調にも気づきやすくなるので、妊活のためには面倒だとは思わずにしっかりと基礎体温を測るようにしておきましょう。

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妊活基礎情報   コメント:1

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コメント1件

  1. […] 妊活の基礎体温の測り方についてはこちらを参考にするといいです。 […]

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