妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

妊娠向きの妊活に適した体型とは

読了までの目安時間:約 3分

妊娠向きの妊活に適した体型とはどのような感じがイメージできますか?また妊活をするさいにどのような体型が妊娠に向いているのか考えたことがありますか?妊娠を意識するなら自身の体型についてもしっかりと意識しておく必要があると思います。

あなたは自分の適正体重をしっていますか?妊活をするさには自分の体型にも注意が必要ですが、その際に基準になる体重をしっかりと理解しておくことが大事になってきます。

分かりやすい基準ではBMI(ボディマンスインデックス)値という基準があります。

BMIの計算方法

BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)

妊娠を意識する場合には、BMIの値を20~22くらいを目指すようにしてください。

これは男性も女性も同じになります。ちなみにBMI値22は、女性の場合だと158cmの身長で55キロ男性なら170cmで64キロくらいだと考えてもらえるとわかりやすいと思います。

標準を大幅に超えるようだと、メタボ肥満症糖尿病の可能性があり、他の疾患にもかかりやすくなる危険性があるので注意がひつようです。

また肥満になると女性の場合だと月経不順を起こしたり、無月経になったりする可能性もあります。男性の場合だと乏精子症になることもあります。

痩せすぎも妊娠には適切ではない

yasesugi太っていると妊活にはよくないことは月経不順や乏精子症などが起こることからわかったと思いますが、それなら痩せている場合はどうでしょうか?

女性は体型を気にしてすでに細いのにもかかわらず、常にダイエットをしているような人も多くいます。

妊活では適切な体重を意識して痩せすぎないようにするのも大事になってきます。

ダイエットをしている女性ならBMI値は有名なので知っている人も多いと思いますが、適切な数値である22という数値に納得いかないという女性も結構多いです。

細い体に憧れている女性からするとBMI22という値はちょっとぽっちゃり気味だと思っている人も多いです。

若い女性に理想の体重を聞くと、多くがBMIが17や18くらいに相当する数字を答えます。

理想のスタイルよりは妊娠を最優先にするようにしましょう。

痩せすぎでは免疫力が下がって抵抗力が弱くなってしまいます。また痩せている人の多くは鉄分不足で貧血気味です。

妊娠には鉄分やそのほか多くの栄養素が必要不可欠なので、痩せすぎによる鉄分をはじめとした栄養不足は深刻な問題だと理解してください。

妊活の準備では体調はもちろんですが、体型についてもしっかりと意識して行うようにすることが大事になってきます。

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