妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

妊娠するための栄養素の亜鉛について

読了までの目安時間:約 4分

妊娠するために摂取したほうがいい栄養素は沢山ありますが、ここではその中でも亜鉛に注目して説明したいと思います。

 

亜鉛と聞くと男性の性欲増強のイメージを持っている人が多いですが、亜鉛は夫婦で摂取するといい栄養素になります。

 

亜鉛は絶倫食と言われている栄養素で、精液を増やしてくれると言う効果が期待できますが、精液の中の精子の形成まではしてないので誤解しないようにすることが大事です。

 

ただ性欲が落ちれば夫婦間のセックスの回数は減ってしまい、必然的に子供ができる可能性が低くなってしまうことを考えると、やはり積極的に摂取したい栄養素なのではないでしょうか。

 

妊活を使用と思ったら、まずは夫婦間のセックスの回数を増やしていくことは非常に大事なことです。

 

そのために亜鉛が男性の性欲を増強させてくれるのであれば、妊活に非常に重要な栄養素であることは疑いない事実です。

 

精子を増やすという劇的な変化を期待することはできないですが、妊活を考えている男性には積極的に摂取して欲しい栄養素になっています。

 

亜鉛の妊活での女性への効果

josesisyokuzi亜鉛が妊活での男性に大きな影響を与えるのはわかったと思いますが、女性にはどのような効果が期待できるのでしょうか?

 

亜鉛は子宮の状態を整えたり、粘膜形成する効果があることがわかっています。

 

亜鉛は妊娠してからも非常に大事な栄養素になっており、お腹の中の赤ちゃんが28週目くらいから成長のために大量の亜鉛を必要とすることがわかっています。

 

妊娠中はお腹の中の赤ちゃんに栄養が吸収されるので、ママの身体の中では亜鉛が不足することも多いです。

 

ママの体が亜鉛不足になってしまうと、当然赤ちゃんも亜鉛不足になって、細胞分裂がうまくいかずに低体重で生まれる危険性もあります。

亜鉛は皮膚形成に影響がある

syujutu亜鉛には皮膚形成や皮膚を強くするという効果もあることがわかっています。

 

つまりはママの身体はもちろんですが、赤ちゃんの皮膚形成にも影響があるということになるので注意が必要です。

 

亜鉛は母乳にも沢山含まれているので、母乳育児をするママはしっかりと授乳期間中に亜鉛を摂取して、たっぷりと亜鉛を含んだ母乳を飲ませてあげるようにするといいです。

 

こうしてみると亜鉛が妊活では男女とも非常に大事な栄養素であることがわかるのではないでしょうか。

 

ちなみに亜鉛が多く含まれている食品の代表的なものは、生レバーやカキになります。

 

摂取の目安量は、成人男性の推奨量は1日に9mg成人女性は1日に7mgとされているので、できるだけ含有量の多いものを意識して摂取するようにするといいと思います。

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