妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

女性の妊娠適齢期を知ろう!

読了までの目安時間:約 5分

妊活を行う際に女性の妊娠適齢期について詳しく知りたいと思う人も多いのではないでしょうか。

 

やはりどれくらいの時期に妊娠するのがいいのか知ることは妊活を開始する時期の目安にもなるので知っておきたいところではないでしょうか。

 

実際に「妊娠適齢期を過ぎた妊娠は危ないの?」という意見や「子供は欲しいけど、私の年齢で妊娠は可能なの?」と思う人もいると思います。

 

ただ適齢期についてはあくまで適齢期なのでそこまで心配する必要はないです。

 

もちろん妊娠適齢期を過ぎた年齢でも妊娠することは十分に可能ですし、そのようなお母さんが増えてきているのも事実です。

 

妊娠適齢期はより安全に確実に妊娠して出産し、その後の育児をしていく目安として意識しておくようにするといいと思います。

 

妊娠適齢期は20歳から34歳くらい

2015y09m06d_162344097一般的に女性の妊娠適齢期は20歳から34歳くらいだと言われています。

 

それはどういった理由からなのでしょうか?

 

女性は35歳くらいから、受精卵になり得る健康な卵子が極端に減っていってしまうという理由が一番の理由になります。

 

そうするとどんなにタイミングを合わせたとしても健康な卵子の多い若い世代と比べると妊娠しにくくなってしまうということが起こります。

 

また卵子は減少するだけでなく老化するとも言われています。

 

加齢によって「黄体ホルモン」の分泌量も減少するので、妊娠を維持する力も低下していったりして、年齢を重ねることによって、妊娠においては色々なリスクを背負ってしまうことになります。

 

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最近では晩婚化傾向が顕著になってきているので、こういった妊娠適齢期よりも高齢で出産する人も増えてきていますが、あらかじめこういった妊娠適齢期をしっておけば、将来のライフステージについてある程度考えることができます。

 

仕事を頑張って妊娠や結婚を少し先延ばしにしようと思っている人も結構いると思いますが、こういった妊娠などの体のことについてはライフスタイルとは関係ないことなので、制約が出てきてしまうのは無理のない話です。

 

医療が進歩しても、やはり流産や妊娠中のトラブルに見舞われるリスク年齢を重ねるごとに高まってしまいます

 

有名人の高齢出産のニュースがよく報じられたりして、まだ大丈夫だと思っている人も多いかもしれないですが、やはり安全に出産をするなら妊娠適齢期に出産したほうが安全なのは間違いないです。

 

妊活の基本的な情報としてこうした妊娠適齢期についての情報もしっかりと知っておくようにするといいです。

妊娠適齢期を知らない女性は意外と多い!

2016y03m03d_16054988430代後半や40代で不妊治療をしている人の中で意外と多いのが、妊娠適齢期や、いつまで妊娠できるかどうか知らなかったという人です。

 

避妊については教えてくれたけど、どれくらいの年齢まで妊娠できるかは教わらなかったという女性は結構多いです。

 

そのため妊娠したいと思った時期が遅すぎて、不妊治療に行くことになったという女性は多いです。

 

まあ、これは教育にも原因があるので責められないですが、少子化対策をするならこういった根本的な部分からしっかりと教えていく必要があると思いますね。

 

海外では初潮が来たら母親が娘に婦人科のかかりつけ医を紹介するという所もあるみたいです。

 

実際にこれまで問題が起きないと定期的に婦人科にかかっていたという女性は少ないのではないでしょうか。

 

偉そうなことを言っていますが、私も人のことは言えないんですけどね(汗)

 

せっかくなのでこれを機会に妊娠適齢期とかかりつけの婦人科を意識するといいと思います。

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