妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

女性の不妊検査(エコー検査・月経血液検査・AMH検査)

読了までの目安時間:約 4分

女性が不妊治療を受ける際には色々な検査が必要になってきますが、具体的にどのような検査が行われているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

女性の不妊治療の検査については非常に多岐に渡るので、検査については、かかりつけの医師と相談して、どの検査をどこまで受けるのか決めることになると思います。

 

ここではエコー検査・月経血液検査・AMH検査について説明しています。

 

ちなみに性感染症検査と子宮頸がん検査についてはこちらを参考にしてください。

 

病院によっては受ける検査が希望の項目ごとにセットになっている場合もあるので、健診として効率的に検査を受けたい場合にはそのようなサービスを利用すると時間的にも金額的にもお得かもしれないですね。

 

エコー検査・月経血液検査・AMH検査については下記からご覧ください。

 

不妊治療検査のエコー検査

婦人科診察エコー検査は超音波検査のことをいいます。

 

エコー検査では子宮や卵巣の形状だけでなく、排卵時期を調べることができるので、不妊治療をしようと思ったらできるだけ早めに受けたほうがいい検査の一つになります。

 

エコー検査から、排卵の時期に特徴的な子宮内膜の変化と卵巣内の排卵兆候などを知ることもできます。

 

身体への負担がなく、結果もその場ですぐに分かるので、不妊治療では必須の検査だと思っていいと思います。

不妊治療検査の月経中の血液検査

ketuekikennsa血液中には「卵胞刺激ホルモン」や「黄体形成ホルモン」、「卵胞ホルモン」、「黄体ホルモン」さらには甲状腺ホルモンやプロラクチンなど多くのホルモンが関わっています。

 

血液検査ではこれらのホルモンとそのバランス関係について調べることが可能になります。

 

この血液検査も不妊治療の初期検査として普通に行われることになります。

 

まあ、不妊検査に限らず病院で血液検査をするのは普通のことなのでそこまで深く考えなくてもいいと思います。

 

不妊治療の血液検査では基礎値を知るために月経中に行うといいです。

 

自分の健康チェックの一環だと思って気軽に取り組んでください。

不妊治療検査のAMH検査

syujutu近年注目されている不妊治療独特の検査としてAMH検査というものがあります。

 

これによって卵巣年齢を調べることが可能になります。

 

卵巣年齢は自分の卵子の数と比例しており、卵巣の状態を知る上でも非常に有益な情報になります。

 

妊活を行おうと思っている人はこのAMH検査を受ける人が急増しています。

 

また不妊治療では排卵誘発などを行う前に、適切な治療選択の為に必ず測定している項目です。

 

誤解している人が多いのですが、年齢=卵巣年齢という訳ではないです。

 

そのため卵巣年齢を知ることで、妊活を急いだほうがよいのか客観的に数字として出る目安にもなります。

 

35歳以上の高齢妊娠になりそうな場合には、初期検査と同時のこのAMH検査を受けるようにするといいかもしれないです。

 

当サイトでは色々な妊活情報を載せているので妊活や不妊治療を行おうとしているなら参考になるのではないでしょうか。

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不妊治療の検査   コメント:0

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