妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

女性の不妊の原因

読了までの目安時間:約 4分

不妊の症状がある場合に、原因の多くには女性が関わっていることが多いです。もちろん男女両方に原因がある場合も含めてのことですが。では具体的に女性の不妊の原因ではどのようなものがあるのでしょうか。

不妊になる原因は多岐にわたります、ホルモンバランスの乱れや婦人科系疾患、年齢による原因などが重なって不妊になっている場合が多いようです。

代表的なものだと、無排卵周期の月経子宮筋腫子宮内膜症などがあります。検査しないとわからないものが多いので、不妊で悩んでいるなら婦人科健診や外来で検査してもらうといいです。

女性の不妊の原因「月経異常」について

2015y09m13d_222904338月経異常には無排卵周期月経続発無月経月経不順などの色々な症状があり、多くの不妊で悩んでいる女性が抱えている症状になります。

月経不順でも毎月ちゃんと月経が来ているので問題ないと思っているようならそれは間違いです。

月経不順になると排卵日が特定しにくくなってしまうので、不妊治療のタイミング療法の難易度が高くなるので意外とやっかいです。

月経異常の原因には元来の体質はもちろんですが、栄養不足やストレスなどによるホルモンバランスの乱れ、低体温や冷え性など色々な原因があげられます。

月経異常は放置する時間が長くなるとそれだけ回復させるための治療期間が長引くようになってしまうので、できるだけ早めに治療に取り組むようにしたほうがいいと思います。

女性の不妊の原因「子宮筋腫」について

2015y08m31d_150019225子宮筋腫はそもそも何なのかと気になっている人も多いと思いますが、簡単に言うと、子宮にできた良性の腫瘍のことになります。

何となく重症な病気だと思われがちですが、小さいものを含めると女性の20%から30%はこの子宮筋腫ができると言われるくらい、婦人科ではよくみられる症状になります。

子宮筋腫ができる場所によって不妊の原因になりますが、子宮筋腫は30代から40代の女性にできることが多く、むしろ珍しくない病気です。

子宮筋腫があると必ず不妊になるというわけではないですが、早めに発見できれば、その子宮筋腫が不妊に関係があるものなのか早く調べることができるので、治療もすぐに始められます。

場合によっては治療が必要ないケースもあるみたいです。

女性の不妊の原因「子宮内膜症」について

2015y09m03d_155022233晩婚化が進んでいる現在では、子宮内膜症の人は急増していると言われています。

子宮内膜症の場合には、軽症の場合でも妊娠する力を低下させる原因になっているので非常に厄介です。

子宮内膜症患者の30%から50%は不妊症だと言われているくらいなので、不妊の強い原因になっているのは間違いないと思います。

子宮内膜症とは本来あるべき子宮内膜以外の場所、骨盤や卵巣、腹膜や直腸、膀胱などに発生して月経が起こるたびに進行していきます。

月経とは内膜が子宮からはがれ落ちることによって起こるのですが、子宮内膜症の場合には子宮以外でも月経のような現象が起きて、通常の月経痛よりも強い痛みになることが多く、月経時以外にも腹痛や、肛門痛、性交時痛などがあります。

子宮内膜症は不妊への影響はもちろんですが、女性の身体を傷める要因にもなるので早期発見と早期治療が大事になってきます。

妊活サプリランキングはこちら   妊活サプリ比較ランキング

 

不妊治療情報   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

comment closed

トラックバックURL: 
TOPへ戻る