妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

卵子の数の年齢による変化を知ろう

読了までの目安時間:約 5分

卵子が無いと妊娠することはできないので、卵子の数について知ることは不妊治療の知識として知っておくようにするといいと思います。

 

そもそも卵子がいくつくらいあるのかご存知でしょうか?

 

また生涯の中で卵子が一番多い時期はいつなのか知りたいと思っている人もいると思います。

 

妊活をするうでは卵子のことについては基本的な情報なので、頭の片隅にでも入れておくようにするといいと思います。

 

卵子の数が一番多い年齢と時期について

suisogazou卵子の数が一番多い時期は、胎生20週位の時期が一番多いとされています。

 

つまり生まれるよりもずっと前に卵子の数はピークを迎えているということになります。

 

その数は約700万個になると言われています。

 

これだけの数があるのなら卵子の数は全然問題なのではないかと思う人もいるかもしれないですが、生まれる頃にはすでに減少して約200万個になり、卵子は増えることなく、そこからは減少するだけになります。

 

初潮を迎える思春期くらいの時期になると卵子の数は20万個から30万個くらいに減少しており、ピーク時の1/35の量くらいにしかならないのが普通です。

 

さらにそこから毎月1個の卵子が排卵されて、月経が訪れるたびに消えていくことを考えると非常に多くの卵子がこれまでになくなっているということが分かるのではないでしょうか。

 

しかも卵巣から排卵される卵子は無数の卵子の中から選ばれた卵子で、選ばれなかった卵子は消滅してしまいます。

 

こうして見ると卵子の数がどれだけ貴重なものなのかわかるのではないでしょうか。

卵子は増やすことができない!

2015y09m08d_153038422卵子の数は胎児のときに決まってしまっているので、卵子は増やすことができないということを知っておくことは大事になります。

 

生まれたときに卵子の数の減少が始まっているということについて、知っている人は意外と少ないと言う現状があります。

 

それだけに卵子が限りあるものだとあまり認識しないで妊活をしている人も多いです。

 

年齢とともに卵子の数が減っていって、元気な卵子が少なくなっていくことについては、妊娠と大きな関係があることです。

 

女性が妊活を行ううえで、自分の体の卵子が日々減少しているということを認識するのは、妊活の危機意識を持つ上で、しっかりと知っておきたいことです。

 

脅すわけではないですが、こういった現実がしっかりとあるので、妊活は思い立ったらできるだけ早めに取り組むようにすることが大事だと言うことです。

 

卵子の数を考えると早く取り組んだ方法が有利であるとわかると思います。

卵子の年齢の若返りは不可能!

2015y10m29d_164409991妊活や不妊治療で卵子は非常に大事な要因になりますが、卵子の年齢がその中でも妊娠しやすさを図る大きなものさしにもなります。

 

現在、美魔女などの言葉があるように見た目の若さは個人の努力によってキープすることができるようになっています。

 

しかし卵子のアンチエイジングをする方法は今のところ見つかってないです。

 

卵子の加齢には肉体の老化に個人差があるように、人によって差が出てきます。

 

それなら卵子のために出来ることはないのかということそうでもないです。

 

卵子の加齢変化は止めることはできないですが、保存されていた卵子が排卵されるまでの卵胞発育段階に悪影響を与える家老や睡眠不足、過度なダイエットや太りすぎなどに注意することによって、保存してあった卵子を健康に発育や排卵する能力を保持することは可能です。

 

卵子の若返りは不可能ですが、今の生活習慣を見直すことによって健康的な卵子を排卵して妊娠する機会を増やすことは十分に可能です。

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