妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

不妊治療費の具体的な費用とは

読了までの目安時間:約 6分

不妊治療には色々な方法があって、あなたに合った治療法を選択して不妊治療をしていくことになります。

 

では具体的に不妊治療にはどのようなものがあり、不妊治療費にどれくらいの費用がかかるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

不妊治療には具体的には「タイミング療法」や「人工授精」「体外受精」の3つのステップがあります。

 

ちなみに体外受精には顕微授精という治療方法があるみたいですが、基本的に多くの場合には、あなたの年齢に合わせて段階的に3つのステップによって不妊治療は進んでいきます。

 

ちなみに受診するタイミングは排卵日前後の性交を何度か試してみて、それでも妊娠しないような場合に受診するといいと思います。

 

若い人の場合なら6回程度試してみて妊娠しないようなら受診するといいです。

 

不妊症は妊娠を試みて2年経過しても妊娠しない夫婦を指しますが、35歳以上の場合なら、3回くらい試してみて「妊娠しない」と感じたら早めに受診するといいです。

 

35歳以上の場合だと2年待つとそれだけ妊娠する可能性が悪くなってくるので、早めに受診した方がいいということです。

 

どのように不妊治療法を選択していくのか

2016y02m11d_161414285不妊治療の方法に「タイミング療法」や「人工授精」「体外受精」があるのは分かったけど、どの方法を選択していけばいいのかよくわからないという人も多いとおもいます。

 

年齢が若い夫婦の場合には基本的にはできるだけ「タイミング療法」や「人工授精」を選択するようにするといいです。

 

不妊治療のステップが進んでいくと、どんどん焦りが出てきてしまいます。

 

またステップが進んで体外受精などになってくると、身体への負担が大きくなるだけでなく、不妊治療費などの費用も大きくなってきます。

 

不妊治療費の具体的な金額とは?

2016y02m11d_161453406不妊治療は一応治療にあたるので保険適応の検査や治療もありますが、保険適応外のものもあります。

 

ただ基本的な検査については保険が利くので検査についてはそこまで費用はかからないです。

 

人工授精は1回で約1万円から3万円程度かかり、これは自費治療になります。

 

体外受精は保険適応外の治療になります。助成金が得られない場合には1回に50万円から70万円の費用がかかります。

 

ただ体外受精をしたからと言って、それがうまくいかないこともあり不妊治療は続けていけば行くほどりリスクが高くなって、料金や費用も高額になっていきます。

 

そのため金融庁が高額な不妊治療のために不妊治療の保険商品の解禁をするという話がありますね。

 

不妊治療ではいつ成果が出てくるのか具体的にはわからないので、こういった不妊治療向けの保険商品が出てくるようなら利用するのは費用の負担軽減のために非常に有効だと思います。

 

また保険によってより妊娠の可能性の高い最新の不妊治療を受けられるようになるので検討してみるのもいいのではないでしょうか。

 

不妊治療費の費用は個人差が非常に大きい

2016y02m11d_161531575不妊治療ではどんなに優秀な医師でも「いつまでに妊娠できる」と断言することはできない現状があります。

 

そのため不妊治療費では非常に費用が高額になる人や、10万円程度で済む人など個人差が非常に大きいです。

 

人によってはタイミング療法で1年以内にあっさりと妊娠に成功する人もいます。

 

また人によっては体外受精を数回に渡って行って、妊娠するような場合には200万円以上になることもあります

 

ただ体外受精に関しては高額な治療費による経済的な負担を軽くするために国や自治体から補助金が出るようになりました。

 

ちなみに東京都の場合だと治療1回につき上限15万円。初年度は3回、2年目以降は1年度あたり2回を限度に通算5年度、かつ合計10回まで申請することが可能になっています。

 

つまり最大で150万円の補助金が出るという仕組みになっています。

 

こうした補助金を活用すると結構費用を圧縮することができるので、地元の自治体で制度がないか確認してみてはどうでしょうか。

 

不妊治療を行って子供を何とか産みたいと言う人は多いですが、しっかりと検査や治療の費用、さらには子供のできる確率などしっかりと自分自身の現状について知っておくことが大事です。

 

晩婚化が進んでいる現在では不妊治療の必要性はますます高くなってくると思いますので、高額な不妊治療に備えて、不妊治療の保険商品なども検討してみてもいいかもしれないですね。

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