妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法を紹介しています。

妊活や不妊治療で妊娠しやすくなる方法

不妊治療「タイミング療法」の確率と費用

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妊活を行う場合に病院などでどのような不妊治療を行うのか気になっている人も多いと思いますが、ここでは一番一般的な不妊治療の方法である「タイミング療法」について説明しています。

 

不妊治療を行う第一段階として行われるのがタイミング療法になります。

 

タイミング療法は女性の排卵日と基礎体温から「妊娠しやすい日」を知ってタイミングを合わせるものから、超音波検査で卵胞の大きさを計測して「妊娠しやすい日」を割り出したり、尿中のLHホルモンの値を測定するなどにより、排卵のタイミングを掴むという方法になります。

 

このタイミング療法は「妊娠しやすい日」を意識した一番簡単にできる不妊治療になっています。

 

不妊治療といってもタイミング療法の場合では「自然妊娠」なので身体への負担も少なく、このタイミング療法の段階で妊娠できればラッキーだと思います。

 

不妊治療「タイミング療法」の妊娠の確率とは

2016y02m13d_163858167おそらく一番気になるのはタイミング療法の妊娠の確率なのではないでしょうか。

 

タイミング療法での1周期で子供ができる確率は健康な卵子と精子を思っている男女同士がおこなった場合では約10%から15%くらいになり、1年間行うと約85%の確率で子供ができることになります。

 

場合によっては軽い排卵誘発剤を使用することもあり、こういったことも不妊治療に含まれてきます。

 

タイミング療法や排卵誘発剤は人工授精や体外受精よりも費用が安く一部も保険適用されます

 

この段階で妊娠できると費用も安く身体への負担も少なくてありがたいですね。

そのため不妊治療ではまずこのタイミング療法行います。

女性の年齢が35歳くらいまではタイミング療法がいい

2016y02m13d_163957347タイミング療法は不妊治療では一番基本的な方法になっており、これといった婦人疾患のない20代の女性については、自然な夫婦生活を行って妊娠しなかったとしてもタイミング療法を続けていくことをおすすめします。

 

ただ女性の年齢が30代になってきたり、さらに35歳以上になってくるようなら見極めが大事になってきます。

 

35歳くらいからはもともと妊娠しにくい年齢になってきているので、どうしてもタイミング療法の成功率も低くなってしまいます

 

ちなみに女性が35歳以上でタイミング療法を実施した場合妊娠する確率は5%から6%だと言われています。

 

一般的に女性の年齢が30代前半までの夫婦の場合だと、1年から2年くらいタイミング療法を薦めると思いますが、35歳以上の場合になってくると半年から1年くらいで人工授精のステップに進むように指導する医師が多いみたいです。

 

人工授精でもやはり年齢が若い人の方が妊娠率は高いので、できるだけ早く進むことも必要になってきます。

不妊治療「タイミング療法」の費用

2016y02m13d_163936291不妊治療のタイミング療法にかかる費用がどれくらいなのか気になっている人も多いと思います。

 

正直言ってそこまで高くないので安心していいと思います。

 

タイミング療法にかかる費用は1回あたり数千円程度になります。

 

ただその前に検査を何項目も受けるなどの通院があるので、それなりに負担を感じる人もいるかもしれないですね。

 

病院によって多少の費用の差があると思いますが、まずはリラックスして取り組むようにするといいです。

 

タイミング療法については保険適用される部分もあるのである程度費用は抑えられると思います。

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コメント1件

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